シトちゃん、壊れる 2003.5.4(SUN)
我が愛車・シトロエンBX、愛称シトちゃんが、実はこのところ重体なのでした。
まあ、よくある事といえばそれまでですが、今回はエンジン関係なので、かなり重体の模様。
先日歯医者さんからの帰り道での事。赤信号で止まって、青で動き出したのだけれど、アクセル踏んでも少ししか動かない! 後ろには当然ピッタリ車が付いているので、あせってしまいました。脇によけて止まろうか、と悩みながらアクセルを踏んでいたのですが、そのうちスピードが上がってきたのでそのまま走ってしまいました。後ろにいた方、ごめんなさい。犯人は私です。
その後数日は、どうという事もなく動いていたのですが、休日に夫のCooper氏が運転して一緒に買い物に出掛けたら、突然叫びました! 「なんか変!」
そして案の定、ちょうど信号のところで止まってしまったのでした。何度かエンジンをかけ直し、やっとの思いで皆さんの迷惑にならない所に駐車しました。説明書を取り出して、警告灯の意味を調べた結果、エンジンに問題ありと知ってがっかりしたのは言うまでもありません。その後、家まではなんとか無事に帰ってこられたのが、何よりの救い、だったのでしたが・・・。
翌日、エンジンはちゃんと掛かって警告灯もつかないので、車やさんまで乗って行ったのですが、なぜかこの日は一度も警告灯もつかず、止まりもせず。でも松本まで行くので、峠を越え、そして、1か所線路を越えなければいけないのが、ビクビクもの。隣に乗っていても、ちょっと心臓に悪いぞ。極度の心配性の私、手足に汗状態です。が、何事もなく到着した時のうれしかったこと。動く車って、それだけでうれしい!という事をしみじみ感じた瞬間なのでした。あーあ、こんな事、皆さん思わないよね。
そして、1週間。車の修理が終わったと連絡があって、喜び勇んで取りに行きました。Cooper氏、「すごいエンジン調子いいじゃん」と、帰りの道でるんるん。でも、ワタシ、何だかまだ不安。そして、その翌日。用事のためエンジンを掛けたワタシ。「ゲッ、また警告灯。ウッソッーー!!」。2度目もやっぱり同じ。不安は的中、そして、あきらめたワタシなのでした。
♪なんでだろー、なんでだろー、なんて、歌ってる場合じゃなくて、ほんとに困ったな。また、入院だもの。車なしの生活もしばらくだったらいいのだけれど、ずっとない訳にいかないし、シトちゃんどうなるのかな?
車載車に載せられて去って行く、心なしか寂しそうなシトちゃんのお姿を見送ったのでした・・・。元気になって早く帰ってきてね〜〜。
それから2週間後、フリマに出店する予定もあるし、どうなんだろうかと思っていると修理が終わったという連絡が入りました。車を取りに行って運転してきましたが、大丈夫のようです。無事フリマにも出られたし、買い物にも行けたし、今度こそ直ったのかな?
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