サンタさんは来るかしら? 2002.12.17 (TUE)
クリスマスのリースをドアに飾り、小さなツリーやキャンドルをあちこちに・・・。そして、昨日はほんとに小さなものだけど、イルミネーションもベランダに飾り付けました。チカチカ輝いてとてもきれいです。お月様も見てくれているようです。
実はこのイルミネーション、室内のツリー用と間違えて買ってしまったもの。そのせいで、電球の数が少なくて、形にするのに一苦労。いろいろやったあげく、ツリーのような形に落ち着きました。長さが足りないので、なんとなくそれらしく見えるかな? くらいなのですが・・・。
お互いに見える位置にあるお友達の家は、庭の木にたくさんの電球がついているのを飾ってくれて、二人で楽しんでいるのです。友達曰く、「イルミネーター」なんだよね、といってます。
実は友達の家のは、2年前に、飾ってあったイルミネーションを盗まれてしまったのです。ほんとにこういうのを盗む人がいるんだと、かなりショックな出来事だったのでした。

クリスマスのパラソルチョコ。
小さい頃の記憶の中にあるクリスマスプレゼントで、なぜかいつまでも忘れられないのがパラソルチョコ。今でもこのチョコを見るとなんだかうれしくなります。
私の子供のころですから、それはそれは昔のこと。今のようにあふれるばかりの物やお菓子があった訳ではないし、清く貧しく美しい(?!)時代でした。それでも、今は天国にいる母は、クリスマスを楽しみにしている子供たちのために、いろいろ考えてくれたのでしょう。小さな頃は雑誌のお正月号と一緒に何かお菓子があったような・・・。たぶんそれがある年はパラソルチョコだったと思うのですが、なんだかすごくうれしくて、今でも憶えているっていう訳です。
なぜそんなにうれしかったのか? 今では自分の事ながら疑問なのですが、パラソルの形がよかったのか、チョコレートはまだまだそんなに食べられなかった時代だからなのかしら?
Give me chocolate! いえいえ、そんなに古くはないですけど・・・。

ようこそ白鳥&鴨たち!
豊科町でのフリマの帰りに、犀川ダム湖に寄って白鳥を見てきました。ちょうど鳥たちのお昼ご飯の時間になって、川は大騒ぎ。白鳥はもちろん、すごい数の鴨たちが集まってきます。餌はたぶん籾だと思うのですが、これだけたくさんの鳥がいるとさぞかし餌も大量に必要な事でしょうね。
鴨の種類はまったくわかりませんが、よくみるといろんなのがいてすごくかわいい。地味な茶色のや、首のところがすごくきれいな緑色したのとか、それはそれは美しいのです。
みんなきっとすごく遠くからきたんですよね。白鳥はシベリアからだけど、鴨っていったいどこから来たの?