冬支度 2002.11.16 (SAT)
2週間前には紅葉がきれいだった「シャラ」の木も、いよいよ落ち葉の最盛期です。ただ、2本の木が少し離れて同じ庭にあるのに、なぜか1週間ほど時期がずれているのが、とても不思議なのですが。1本はもうほとんど落ちているのに、もう1本は、まだ下の方は紅葉がきれい。
日当たりとかが関係あるのでしょうか? 時間差で楽しめるのでこれでもいいのですけど・・・。
というわけで、今日は庭の片づけ。花もほとんど終わり、枯れ葉もいっぱい落ちて、ぼちぼち最後の冬支度なのです。冬になると強い北風に吹きさらされる我が家ですから、なるべく風のない日を選んで、庭の片づけをします。小さな小さな我が庭ですが、それでも本格的な冬になる前にきちんと片づけておかねばね。
洗濯物を干しにベランダに行くと、今日は朝から風がなくて暖かい。なんてラッキーなんでしょう。枯れた花を片づけ、拡がりすぎたドウダンの枝を切り、そして、落ち葉掃き。
お隣に舞っていったのも拾い集めてやれやれです。1週間後くらいにもう一度片づければ、それで終わりになるかな? 水道の凍結防止帯の傷んだところも巻き直したし、これでやっと一安心。冬支度もだんだん整ってきました。ところで信州の皆さん、タイヤの履き替えはもう済んだ?
干し柿にベランダ取られて・・・。
若い頃はあの甘さが嫌いだった「干し柿」。でも、年を取るごとになんだかだんだん好きになり、毎年干し柿を作っているのです。干す場所はあまりないので、5個ずつを1連にして、今年は75個。のれんのように吊します。
以外に手が掛かるんですよね、干し柿って。お天気の悪い日は雨が掛からないように物干しに移動させ、少し乾いてきたら柿を揉みほぐすことたびたび。干し柿といえど、干しっぱなしじゃ、やっぱりおいしいのはできませんね。
好みの堅さに乾燥し、少し粉が吹きはじめてきたら取り込みます。余分なへたや軸をはさみで切ってきれいに形を整え、紙箱に入れて冷暗所へ。床下収納庫ですけど。こういうのを手塩に掛けてっていうんでしょうか。
しばらくして真っ白に粉が吹くと、夫のMr.Cooperも「きれいにできたじゃん」、と褒めてくれるのです。そうだよね、きれいだし、おいしそうだよね、と自画自賛しながらいただきます。我が家の好みは、しっかり干して堅い干し柿。あまり干さないでぽったりとしたのがおいしいという方も多いようですが、こういうのは苦手なのです。
お日様と風が作ってくれる自然のお菓子。元旦の朝には必ず食べるので、お正月用品でもあるんです。
そういえば、もう11月16日 ? ! 。もしかしてあと1月半で今年も終わり! うそ、この間まであんなに暑かったのに、信じられません。どうしてこんなに月日がたつのが早いんでしょう。誰か教えて・・・。
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